お知らせ

選挙管理委員会規程(Word形式)
社団法人 霜仁会役員選任規程(Word形式)
理事立候補届(Word形式)
監事立候補届(Word形式)
社団法人 霜仁会代議員選任規程(Word形式)
代議員立候補届(Word形式)
告示(Word形式)

平成29年度霜仁会賞募集のお知らせ
応募〆切 平成291031日(消印有効)

山口大学からのお知らせ

霜仁会事務局

〒755-0046 
宇部市南小串1-2-11霜仁会医学交流会館3F
E-mail:jimu@soujinkai.jp
TEL:0836-22-0088
TEL:0836-22-2029
FAX:0836-31-7586

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山口大学
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山口県医師会

 この度は、山口大学医学部同窓会()霜仁会のホームページにアクセスして戴き、誠にありがとうございます。
  社団法人霜仁会は、山口大学医学部の卒業生、在校生ならびに山口大学医学部に関連のある一般(正)会員の医師や医学研究者で構成されている組織です。既に全国には30を超える支部があり、霜仁会の方々は国内外の有名な大学・研究施設で医師や研究者として、あるいは国や地方の厚生行政官として、また、地域における重要な医療の担い手として多くの先生方が幅広く活躍しておられます。


福本陽平会長

 母校である山口大学医学部は、昭和19年に山口医学専門学校として宇部市に開校されました。開校にあたっては、当時の山口県医師会長であった渡辺剛二氏(宇部興産会長兼務)に負う事が大であったと言われ、同社の同仁病院が附属病院に充てられました。
  また、初代校長の冨田雅次先生は、設立の精神として昭和の松下村塾を目指されました。しかし、第二次世界大戦後に行われた教育改革により、戦後の連合軍GHQは医学校の統廃合を命じており、山口医学専門学校も廃校か存続かの岐路に立たされました。そこで、同窓生や学校関係者が中心となり、政治家や市民を動員した大規模な運動を展開して学校の存続を勝ち取られたものです。
  山口大学医学部同窓会は、昭和27年に山口医専同窓会として発足しましたが、昭和29年に山口医学専門学校と山口県立医科大学の同窓会が合併し、「霜仁会」の名称で新たに同窓会が組織されました。その後山口県立医科大学は、昭和37年に国立大学に移管して山口大学医学部となり、平成16年には法人化して国立大学法人山口大学が設置する国立大学となりました。本会も大学の国立移管に併せて山口大学医学部同窓会となり、昭和55年には自ら公益法人格を得て、社団法人霜仁会として発展してまいりました。
  霜仁会の名称の由来は、昭和29年当時学長であった松本彰教授が、宇部市における中世期の遺跡がある高峯の山「霜降山」の「霜」と「医は仁術」の「仁」をとって、「霜仁会」と命名されたと聞き及んでいます。
  平成5年に、山口大学医学部創立50周年記念事業として、医学部キャンパス内に竣工した白亜の建物「霜仁会館」は、木田池とともに春は桜にツツジ、秋は紅葉と銀杏に飾られて、医学部キャンパスにおける憩いの場となっています。現在この会館は、医学部や会員の皆様の研究会やその他の集会に頻繁に利用されており、医学部キャンパスの中で重要な存在になっています。
  また、平成20年に医学部に隣接した地に建設された霜仁会医学交流会館は、現在霜仁会本部が置かれており、この建物の二階部分では昭和52年度に立ち上げた霜仁会検査センターの事業を継続しています。
  昭和62年から霜仁会の最も重要な事業の一つとして、会員の優秀な業績を表彰する霜仁会賞(学術振興賞、社会活動部門賞)が設けられました。これまでの本賞受賞者は世界の一流紙に掲載される業績を残され、その後医師や医学者として大いに活躍しておられますので、会員の皆様の本賞への応募をお願いいたします。
  この歴史と伝統ある霜仁会の運営の重点は、本会の定款にありますように、会員相互の親睦と交流を深めその発展を図るとともに、母校である山口大学医学部の大いなる発展のために、様々な形での協力や支援を行うことにあると思います。
  平成22年4月に会長職を仰せつかりましたが、この立派な霜仁会の目途のため、微力ではありますが他の役員共々精一杯頑張ってまいりたいと思います。
是非とも、霜仁会会員の皆様方や関係各位の暖かいご支援、ご協力を戴きますようよろしくお願いいたします。